当園について

せいかの特徴

やる気を育む学習指導と元気を養う体育指導

大切な人間の基礎が培われる幼児期に、豊かな経験、のぞましい援助、ふさわしい環境、
そして周囲の円満な連携などにより、心身の調和的な発達を促し、
たくましい人格と優しい心のこどもたちの育成を目指した保育をしています。

脳トレ教育

脳トレ教育

成果をすぐに求めない、できたら褒めるをモットーに一日10分脳トレを行っております。
年齢に合わせて言葉遊びやじゃんけん遊び、マネっ子遊びを取り入れています。

脳トレ教育

脳トレ教育

脳トレ教育

英会話で遊ぼう(5歳児の正課-小学6年生までの希望者)

英会話で遊ぼう

  • 外国人教師の派遣による英語の指導を、5歳児を対象に週一回正課授業に取り入れております。
    歌やゲームを取り入れて楽しく遊びながら、スムーズに英語に親しめるようにしています。
  • 国際社会に生きていくこども達にとって、外国人の先生と歌や、ダンスを一緒に楽しんでいくうちに、外国の人との交流がもてることも、目的のひとつにしています。
  • 希望者には課外の授業を毎週一回実施しております。小学生は授業終了後の時間となります。ご入会を希望の方はお申し込み下さい。

英会話で遊ぼう

英会話で遊ぼう

英会話で遊ぼう

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせ

物語には夢がいっぱい。夢見るこどもに育って欲しいから、日常的に絵本や紙芝居の読み聞かせを行ってます。

豊かな想像力の育みのため、狙いを持って計画的に進めています。

温水プール(4、5歳児の正課)

温水プール

4、5歳児を対象に正課授業として毎週一回、
桐生スイミングスクール(大胡校)と契約し、専門の指導者による、
バランスの取れた体力の増進と健康、
そして水慣れを目標に楽しみながら実施しています。

見学は自由ですのでプールのギャラリーへお出かけ下さい。

温水プール

温水プール(4、5歳児の正課)

 

体操教室(4、5歳児の正課―小学生の課外)

体操教室

スポーツクラブより体育大出身で、幼児指導を学んだ男子専門講師と楽しく体を動かして遊びます。

優しく、時には厳しく、こどもの発達段階に合わせて的確に指導してくれるので、こどもはこの時間が大好きです。

正課授業として毎週一回指導を致します。

希望者には課外レッスンもしています。

体操教室

 

体操教室

 

体操教室

 

体操教室

子育て相談室

子育て相談室

子育てについて、家庭や職場での悩みなど、どんな事でも無料で相談に応じておりますので、ご相談下さい。
秘密は厳守致します。
尚、相談内容に応じて専門の先生が対応致します。
臨床心理士、県教育研究所認定、学校教育相談学会、家族心理学会の各認定カウンセラー、
県人権擁護委員等の有資格者の方です。

コッコクラブ

ちょっとした用事や仕事で忙しいお母さんのために、園の保育終了後(PM2:00~PM17:30)、 そのまま幼稚園で責任を持って、お子さんをお預かりする制度

毎週金曜日のAM10:20~11:30まで、0歳児~3歳児の未就園児対象に、園庭を解放して、
お子さんが同年代の仲間たちとふれ合う機会を提供します。
子育てについての相談、情報の交換や、子育ての悩みになどについてお気軽にご相談下さい。
そして教職経験のベテランのスタッフがお父さんお母さん方の仲間作りや交流のサポートをします。
※無料です。
尚、都合でお休みのこともあります。お確かめのうえお友達等を誘ってお越し下さい。

子育て相談室

子育て相談室

子育て相談室

預かり保育

預かり保育

  • ちょっとした用事や仕事で忙しいお母さんのために、園の保育終了後(PM2:00~PM17:30)、
    そのまま幼稚園で責任を持って、お子さんをお預かりする制度です。
    専門のスタッフ(教諭経験者)が園の環境の中で、異年齢教育の良さを生かしながら保育を致します。

毎日ちょっとしたプログラムを交えながら、ゆったりとした家庭的な雰囲気の中で、こどもがのびのびと安心して過ごせるようにしている制度です。
自由遊びを中心に、紙芝居、本の読み聞かせ、楽しいおやつ、お絵かきをして過ごします。

  • 春休み、夏休み、冬休み期間中もお預かり致します。
  • 保育料は平常月と長期休業中で若干異なります。詳しくはご連絡下さい。

預かり保育

預かり保育

預かり保育

完全給食

清華幼稚園では食育目標として、
・季節の移ろいを感じ、旬の食材に触れる事で、変化に気づく子ども達の 感性を育む。
・日本の食文化・食の知恵・味を知ることで、正しい作法を身につけなが 子ども達の味覚を育てる。
を掲げ園内の衛生的な調理室で調理された給食を提供しています。
また年齢に応じた狙いを定めたメニューを考慮しており、メニューはアプリによりスマートフォン等で確認することができます。

 

 

 

園のご案内

 

新園舎外観

清華幼稚園は昭和54年4月に開園し、令和2年5月に新園舎の竣工と共に幼保連携型認定こども園として生まれ変わりました。
こどもの成長にはその環境が大きく影響しますが、園は田園に囲まれた自然豊かな環境の中にありこどもの成長に適した教育・保育環境です。

  • 園庭には東武鉄道で使用されていた実物の電車を設置し、こどもたちの教育に利用しています。
  • 園庭の他約2300平方メートルの第二運動場及び農園を有し、体力づくりや心の健康づくりとして、がまんをする心、がんばりぬく心、収穫の喜びを感じる心を育てることも大切にしています。

沿革

昭和54年  12月15日 園舎本館棟竣工
12月17日 群馬県より学校法人の設立認可
設置者 学校法人 東大室学園
理事長 桑子清 清華幼稚園 定員80人
昭和55年  1月 4日 入園願書受付
3月 9日 学園の開園及び園舎落成式を挙行
4月 1日 清華幼稚園開園
昭和56年 8月15日 園歌の制定 作詞曲 山田栄氏
昭和61年 4月 1日 収容定員の変更認可 120人
8月 5日 園庭拡張整備(415平方メートル)
12月30日 園舎別館棟竣工(保育室・遊戯室)
平成2年 6月15日 電車一輛設置(東武鉄道からの払い下げ)
平成4年 3月25日 園舎別館棟増築工事(保育室)
平成5年 9月30日

第二運動場・駐車場・農園の整備

(約3,000平方メートル)

平成6年 3月23日 収容定員の変更認可 160人
平成31年 4月 認定こども園(幼稚園型)として認可
令和元年 10月 旧園舎の解体、新園舎着工
令和2年 4月 新園舎竣工
令和2年 5月

幼保連携型認定こども園として開園

(定員102人 :1号69人、2号21人、3号12人)

教育目標

教育・保育の理念

明るく、素直で、たくましい心の育成

   決まりを守り、最後までやりとげる力の育成

     自然を愛し、豊かな自己表現ができる
人格の育成

教育・保育方針

大切な人間の基礎が培われる幼児期に、

豊かな経験

自然豊かな環境

職員・保護者・地域の方々との連携

により心身の調和的な発達を促し、たくましく優しい心のこどもたちの育成を目指します。

教育・保育方針

こどもへの思い・・・

  • 明るくのびのびとした中にも、きめられたことはしっかり守れる、やるべきことはきちんとやるなど、規律のある生活態度や基本的な生活習慣の育成に努めます。
  • ありがとう、ごめんなさい、と言えるこどもの育成を目指します。
  • 将来世界に通用する人格の形成に努め、ハイレベルな人間の育成を願っています。
    以上、ひとり一人の個性を大切にしながら、心身共に調和のとれた教育を行い、幅広い豊かな経験を通し、質の高い本物の教育環境の中でハイレベルな人間の育成を目指しています。

こどもへの思い・・・

見えないものを感じる心・・・

文部科学省の幼稚園教育要領に基づいた教育を行いながら、
ひとり一人を大切にし、行き届いた保育に徹し、心身共に調和のとれた、幼児期の基礎を培うことを経営の柱としています。

 

幼稚園てどんなところ?

幼稚園は学校教育法に基づく『学校』です。

幼稚園は学校教育法に基づく『学校』です。

こどもが生まれて初めての社会生活をするところ、それが幼稚園です。

幼稚園の生活の中心は『あそび』です。
遊びの中でうまく人とかかわれるようになったり、言葉が豊かになったり、自然の美しさや不思議さに気づいたりすることで大きく成長し、小学校以降の学習基盤をつくるところです。

 

集団生活の場です。

集団生活の場です。

なぜ集団生活が必要なのでしょうか。幼稚園では異なるタイプのこども達同士が共に生活します。

刺激を受けながら一人では気づかなかったことに気づいたり、少人数では出来ないことを取り組んだりします。
共に楽しんだり、励まし合ったり、支え合ったりしながら家庭では出来ない複雑な心を育み、成長していく場です。

 

社会性やルールを身につけ、興味や自主性を育てます。

社会性やルールを身につけ、興味や自主性を育てます。

園生活をするうえで必要なルールを知り、身につけるのも幼稚園教育の大きな役割です。

順番、交代、物の貸し借りなどを身につけるには最適な所です。

 

なぜ3歳から?

なぜ3歳から?

3歳になると、こどもはまわりへの興味、関心、人とのつながりが、急速に広がり親への全面的な依存の状態から自立に向かい始めます。

幼稚園はこのような発達を踏まえて、初めての集団生活の中で、ひとり一人の良さや可能性をのばして行くところです。

 

幼稚園はなにをするところ?

幼稚園は、ただ単に歌や、お絵かき、おゆうぎを教えてくれるところではありません。

こどもを預かって遊ばせておくだけの所でもありません。ひとり一人のこどもの人間としての基礎部分、成長する芽を豊かな『あそび』の中でのばしていくのが幼稚園の役目です。

 

幼稚園はなにをするところ?

特に基本的な生活習慣を身につけることも、幼稚園の日々の生活の大切な場となります。

  1. 心身のバランスの取れた発達を助長する。
  2. 自立心を育て社会性を養う。
  3. 感性を育て、創造性を豊かにする。
  4. 身近な環境に関わり、思考力を育てる。

以上の面から、こどもの成長を見つめ、ひとり一人のバランスの取れた人間として、大きく育んでいくことを願っています。

子どもの遊びから

こどもの遊びから

  • こどもは遊びの中からいろいろなことを学んでいきます。こどもにとって遊びとは『学習』そのものです。遊びを通して自発性、協調性、意欲、思考力、人とのかかわり方が育っていきます。
    人間形成の基礎を培う幼児期に、環境にかかわって展開する遊びを中心とした生活を通して、心や体の発達を促すことが幼稚園教育のねらいです。
  • 物事に関する興味や関心、意欲、運動能力、信頼感、我慢、表現力、協調性、豊かな感性、思考力、自発性、挫折感、これらの多くのことを子どもは遊びを通して学び、成長していきます。
電話番号: 027-268-1992
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